ニックネーム:Mr.Pitiful
タイトルの "R 'n' S & B" は "ROCK 'n' SOUL & BLUES"。 "+ c" は, 最近聴き始めた Country Music 。
2009年12月22日(火)
Aaron Neville Gospel
Aaron Neville "Aaron Neville Gospel: Live at the 2009 New Orleans Jazz & Heritage Festival" [Buffalo MM-09AN]

1. Stand By Me 2. Bridge Over Troubled Waters 3. If I Had A Hammer 4. Jesus Loves Me 5. Oh, Mary Don't You Weep 6. Morning Has Broken 7. To Make Me Who I Am 8. Charles Song
9. A Change Is Gonna Come
10. Our Father Who Art In Heaven 11. Ave Maria 12. I Saw The Light 13. Amazing Grace 14. When The Saints Go Marching In

今年の New Orleans Jazz & Heritage Festival でのパフォーマンスをライブ録音したもの。公式盤だが,CD-R のみのリリース。アマゾンでは扱われていないが,タワレコにはあった。
Aaron Neville Gospel / Live at Jazz Fest 2009

聴いていて耳障りというほどではないが,ミキシングが不十分なためか全体のバランスがさほど良いとは言えず,Neville Bros. としての CD-R もあるけれども,ちょっと手が出ない。Art Neville 抜きの The Meters → The Meter Man などというアルバムまであるが・・・。
ただ,ボーカルはかなりオン気味に録音されているので,Aaron Neville の声だけ聞ければそれで良い・・・というマニアにとっては,たまらないかも・・・(^_^;)

Aaron Neville が公式にリリースした 'A Change Is Gonna Come' のカバーとしては初めてのライブ録音。このイントロは,ドラムかキーボードがとちっているような・・・?
間奏で Charles Neville のサックスに続いてギターを演奏しているのは Makuni Fukuda という日本人。'A Change Is Gonna Come' の間奏における日本人のソロとしては,↓ での梅津和時が印象に残っているが・・・。
● Mighty Sam "Live In Japan featuring Wayne Bennett" [Orleans 9888] -1988


● Neville Brothers, The "Yellow Moon" [A&M 395 240-2]
● Aaron Neville "Believe" [tell it EGD 0288]
● Aaron Neville "Bring It On Home...The Soul Classics" [Burgundy 82876 85489 2]
3種類ある Aaron Neville の 'A Change Is Gonna Come' のスタジオ録音の中では,やはり Neville Brothers "Yellow Moon" に収録されたバージョンが最も素晴らしく,アルバムとしての完成度も高い。

2009年12月22日 20時52分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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